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2025.07.07

AI資格『G検定』合格しました! 勉強法の紹介と ScreenBar Halo 2 が勉強におすすめな理由

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※ 本記事はスポンサー記事となっております
提供:BenQ

AI周りの知識を問う民間資格がいくつかありますが、そんな中の資格の1つである「G検定」を受験し、なんとか合格することができました。今回は2月から始めた約3ヶ月間の勉強法と、勉強環境を劇的に改善してくれたBenQ ScreenBar Halo 2について詳しくご紹介します。

G検定とは

AIの資格は現在数多く存在しています。生成AIパスポート、Microsoft や Amazon AWS の民間資格、そしてG検定の上位資格であるE検定など。

その中でG検定は「AI・ディープラーニングの活用リテラシー習得のための検定試験」として位置づけられています。エンジニア向けというよりは、AIを活用したい人向けの資格という性格が強く、技術的な内容よりも法律、AIの歴史、統計、アルゴリズムなど幅広い知識が求められます。

実際の勉強方法

2月に勉強を開始することを決め、まず公式テキストを電子書籍で購入しました。しかし受験を本格的に決意した後、私は紙の本で勉強する派なので、追加で参考書を検討しました。

公式テキストが個人的に読みにくく感じたため、「G検定 最強の合格テキスト」という対策本を購入。これは厚みもあり、試験範囲を網羅した内容でした。

最初はNotionでデジタル化してまとめていましたが、やはりアナログの方が効率的だと判断し、手書きノートに切り替えました。コピー用紙を半分に折って使っていましたが、枚数が増えて整理が困難になったため、プロジェクトペーパーのA5サイズを購入しました。

このレポート用紙の利点は、失敗したページを取り除けることや、1枚だけメモ用紙として使えることです。ノートと違って柔軟性があるため、非常に便利でした。

約1ヶ月でテキストを一周し、全内容は把握できていませんでしたが、試験の概要は理解できました。

次に「最強の合格問題集」に取り組みました。最初は分からない問題が多かったのですが、解説をじっくり読みながら知識を補完していく方式で進めました。

ただし、この検定書籍は文章が難しく、範囲が広いため個々の解説があっさりしており、前提知識が不足していると理解が困難でした。そこで副読本としてオーム社さんの「基礎から学ぶ人工知能の教科書」を購入しました。

この書籍は薄いながらも、人工知能の仕組みやアルゴリズムをわかりやすく解説しており、理解が大幅に深まりました。試験範囲の2章、3章に相当する内容でしたが、非常に有効でした。

その後は問題集を繰り返し解き、苦手分野を重点的に学習しました。付属の赤フィルムを使って解説文の重要部分を隠しながら復習することも効果的でした。

また、理解できない部分はChatGPTに質問しました。前提知識が不足している部分について的確な回答を得られ、対話を通じて理解を深めることができました。

勉強環境の重要性

勉強中に気づいたのは、デスクの照明環境の重要性でした。部屋の電気だけでは手元が暗く、特にモニターがある場合は光が遮られてしまいます。

そこで活用したのが、BenQ ScreenBar Halo 2です(実際には本商品は新発売なので、筆者が活用したのはシリーズ商品のScreenBar Proです)。

BenQ ScreenBar Halo 2の特徴

ScreenBar Halo 2は非常にシンプルな構造です。デスクライト本体にクリップが付いており、ディスプレイに挟んで設置します。USB-Cケーブルでの給電で、ACアダプターまたは十分な電力があるUSBハブに接続します。

設置は簡単で、様々な厚みのディスプレイに対応できるクリップ構造になっています。湾曲ディスプレイにも設置可能です。

前面の小さなツメをディスプレイに引っ掛け、クリップで挟むだけで完了します。ディスプレイのカメラを邪魔しない設計で、バランスで保持されるため、ディスプレイを傷つけることもありません。

Haloシリーズの最大の特徴は専用リモコンです。ハイエンドモデルならではの機能で、ワンタップで電源オン、ダイヤル操作で明るさや色温度を調整できます。

照明の角度は研究されており、ディスプレイに映り込まないよう設計されています。手元と前方のみを照らし、ディスプレイには光が当たりません。

明るさは0%から100%まで調整可能で、Halo 2の特徴として背面にもライトが付いています。前面と背面を個別に調整することも可能です。

色温度は2700ケルビンから6500ケルビンまで調整でき、暖色から寒色まで好みに合わせて設定できます。

リモコンは無線接続で、自動ペアリングされます。充電式で数ヶ月持続し、人感センサーやオートモードがあるため、頻繁な操作は不要です。

お気に入り設定を長押しで登録でき、ワンタッチで呼び出せます。オートモードは環境の明るさを判断して自動調整し、人感センサーは着席時に自動点灯、離席時に自動消灯します。

試験当日の戦略

G検定は自宅でオンライン受験が可能です。Webアプリを使用し、選択式で進めていきます。

問題数が多く制限時間が短いため、効率的な解答戦略が必要です。私は以下のアプローチを取りました。

まず全体を通して、得意分野や確実に答えられる問題を優先的に解答しました。特に法律や歴史関連は自信があったため、これらを中心に進めました。

文章が長い問題や複雑な選択肢の問題は一旦スキップし、2周目でじっくり取り組みました。時間まで粘り強く見直しを行い、最終的に合格することができました。

まとめ

G検定は特定のスキルを身につける資格ではありませんが、AI知識の体系的な整理や学習の指針として価値があります。さらなるステップアップとしてE検定に挑戦し、AIエンジニアを目指す道筋もあります。

勉強においてはアナログな手法も効率的で、適切な照明環境の整備も重要です。ScreenBar Halo 2のような製品を活用することで、快適で集中できる学習環境を構築できます。

AI分野に興味がある方は、ぜひG検定にチャレンジしてみてください。適切な準備と環境があれば、必ず合格できる資格だと思います。

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